【自然破壊】2050年、50億人が食料と飲料水の危機に直面する 自然破壊の影響を地球規模でモデル化、300m四方単位で推定

1 : ごまカンパチ ★[sage] :2019/10/19(土) 19:40:23.72 ID:irXXLL+u9.net

 自然破壊のせいで、今後数十年間のうちに、世界で最大50億人もの人々が食料と水不足に直面する。特に影響が大きいのはアフリカと南アジアだ。また、沿岸部に暮らす何百万という人々が、激しい嵐のせいで危険にさらされる。そんな予測が、10月11日付けの学術誌「サイエンス」に掲載された論文「Global Modeling Of Nature’s Contributions To People(自然の恵みの全世界モデリング)」に発表された。

「数十億人が2050年までに影響を被ると聞いてショックを受ける人がいなければいいのですが」
と、論文の筆頭著者で米スタンフォード大学の景観生態学者レベッカ・チャップリン・クレイマー氏は語る。「ご存じの通り、私たちは多くの点で自然に依存しています」

 2019年5月に、全世界を対象とした生物多様性の評価報告書が初めて発表され、自然破壊が急激に進んでいることが明らかになった。

(省略)

全文
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/101700597/


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